広い照射面積と業界トップクラスの大出力

X線照射装置 MX-160Labo

X線照射装置 MX-160Labo

実験・研究のために開発された、エックス線照射専用装置です。
照射範囲を広くとれる、高出力タイプのX線管を搭載しました。

おすすめ用途

特徴

MX-160Labo: 横開閉式の扉

照射用の試料を出し入れしやすく設計された横開閉式の扉

照射実験の時間短縮に貢献します
複数サンプルへも照射可能な照射スペース。均一性も高く、ご希望の線量照射を短時間で実現します。
実験内容に合わせて低価格でカスタマイズ可能
手軽に照射距離を変更できるジグ、後から取り付け可能な配線ダクト等、専用アタッチメントの設計も短納期、低価格で実現します。
X線装置専門メーカーのノウハウを盛り込んだシンプル設計
ウォームアップはボタンをひとつ押すだけ、5分で完了!冷却ユニット内蔵式で、長期間のご使用でもメンテナンス不要です。
安全面への配慮も万全
照射時のX線漏洩線量は基準値以下。インターロック機能搭載なので、照射中誤って扉を開けても自動で照射停止します。

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照射線量のめやす

※MX-160Laboを使用、管電圧160kV、管電流3.0mA で照射した場合の値。照射円中心付近の値。

引き出し式ターンテーブル上(線源からの距離:300mm)
線量率:0.6Gy/min、照射円直径:218mm
1Gy/min嵩上げ台(線源からの距離:230mm)
線量率:1.0Gy/min、照射円直径:167mm
1.5Gy/min嵩上げ台(線源からの距離:190mm)
線量率:1.5Gy/min、照射円直径:138mm

細胞への照射例

X線照射装置 MX-160Labo 仕様概要

MX-160Labo
X線管 管電圧 30kV~160kV
管電流 0.3mA~6.0mA (最大出力: 480W)
X線透過窓 1.0mm Al
オイルポンプとファンによる冷却ユニット付き
最大照射線量 125Gy/h (フィルタなし・照射口付近での計算値)
最大照射面積 直径436mm (試料ボックス最下部)
照射制御 PC(標準で付属、OS: Win10)
X線漏れ線量 1.0μSv/h以下
試料ボックス 内寸 (W)500mm × (D)500mm × (H)500mm
キャビン 寸法 (W)828×(D)750×(H)1410mm(設置台含む)
重量 380kg(設置台含む)
オプション 線量計、電動ターンテーブル、その他
電源 AC100V 10A
MX-160Labo: 専用設置台

※専用設置台(標準で付属します)

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オプション

用途に応じた様々なカスタマイズに、柔軟に対応します。

例:

  • 電動ターンテーブル
  • マウスケージ
  • 各種放射線測定器
  • X線CCDカメラ
  • ストロ-ク式シャッター
MX-160Labo: マウスケージ(オプション)の設置イメージ

マウスケージ(オプション)の設置イメージ

MX-160Labo: 線量計(オプション)のイメージ

線量計(オプション) EMF521B型 EMFジャパン社

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導入をご検討中の方へ

X線照射装置の用途に応じたカスタマイズにも対応いたします。
詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

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